DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。
「20代のうちに市場価値の高い人間になる」という目標から逆算して設定した就職活動の軸とあっていた会社であり、一番自分を取り繕わずに面接できた会社だったからです。 包み隠さずにいうと、一番対策せずに一番良い評価を得ることができた会社で、ここが自分にフィットしていると感じたからです。また、懇親会などを通じて社員の方の仲の良さや雰囲気、同期の熱量の高さに惹かれ入社を決意しました。
DYMでの仕事内容を教えてください。
人材事業部内でアドバイザーのご提案を行うエグゼパート事業部の責任者を務めております。上場企業の元代表や役員の方をベンチャー・中小企業中心に企業のアドバイザーや社外取締役として紹介する事業を行っており、自分自身もプレーヤーとして営業活動を行いながら、予算管理と50名のメンバーのマネジメント、新規事業の施策から実行などを行っております。
仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。
仕事において絶対に必要としているスタンスは「ポジティブに働くこと」、ポリシーは「定量的に考えること」、譲れないポイントは「EQ高く生きること」です。 社外のお客様、社内の上司・同期・後輩関わらず、全ての方へのリスペクトとEQがビジネスを成功させる絶対条件であり、特に我々のような人材業の人間には必ず必要な要素だと思います。また、私は自分のことをすごく運が良いと思っております。これは、日ごろからポジティブに物事を考えて周囲を巻き込んでいるからこそ、自然と物事が良い方向に進んでいるのだと考えています。また、ポジティブだからといって楽観的というわけではなく、常に失敗を想定してそのための対策を定量的に分析した上で設定をしていることで、継続した成果を出すことができていると思います。
DYMで働く魅力を教えてください。
スピード感ある成長環境と、風通しの良さが弊社の魅力です。実体験として、1年目(22歳)から新規事業立ち上げなど裁量大きい業務を任せていただき、2年目(23歳)からはチームを任せてもらいながら予算の管理を行い、5年目(26歳)で事業責任者を務めさせていただけるなど若いうちから心地よい責任とプレッシャーの中で仕事ができております。また、弊社は経営者営業にこだわっているため、1年目から普段出会うことが出来ないような経営者の方々とお打ち合わせや会食をさせていただくことで、人間的にも成長できる環境がある点も魅力の一つです。若手メンバーが多く、仕事外でのコミュニケーションの場も会社や先輩陣が用意してくださるので、業務内での悩みなどを相談しやすい環境です。
入社してからのギャップはありますか?
良い意味ですごくギャップがありました。入社時点で売上170億円で社員500名ほどの組織でしたので、若いうちからの成長環境といっても数年は順番が来るまで待つことになると思っておりましたが、入社初日から新規事業を任せていただけるなど凄まじいスピード感と意思決定の大胆さに驚きました。 また、想像以上に会社の縦横の仲が良く、代表から新入社員までが一堂に会する場が必ず月に1回はあり、様々なメンバーとコミュニケーションをとることができ、想像以上の風通しの良さを感じました。
人生で一番がんばったことを教えてください。
人生で一番頑張ったことは大学受験です。年長の頃から塾に通い始め、小学6年生の頃には週6で夜22時まで塾に籠るような生活をしていたため、良い大学に行くことが自分の中の当たり前になっていましたが、中高一貫校に進学してからは部活や応援団など学生の青春を謳歌したこともあり、一切勉強をしていませんでした。高校2年の冬に部活動を引退してから1日15時間勉強する生活でなんとか志望校もA判定に持っていくことができました。結果としては第一志望には受からず、後期で今の大学に進学をしましたが、あの頃の追い込みが一番頑張ったと思います。
就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。
就職活動は悩むことが多く、自分の進むべき方向が分からなくなることもあるかと思います。ただ、弊社で活躍しているメンバーをはじめ、社会で活躍している方全員が最初から活躍する方向が分かっていたわけではありません。成功とは自分自身で選んだ道を正解にし続けてきた結果でしかありません。自分自身の選んだ道を正解にする唯一の方法は自分の選択に言い訳を作らないことです。そのために自分を取り繕って就職活動をするのではなく、ぜひ自分の本心で就職活動に向き合ってください。自分の本心と向き合うまで全力で悩んでください。必ず良い結果になります。是非頑張ってください。
今後の目標を聞かせてください。
個人としては入社当初から掲げている最年少執行役員になるために、引き続き任せていただいている事業のグロースに努めてまいります。 また事業部としては、2029年4月期には50名から100名の規模の組織にして、5年以内に業界1位の立ち位置を取りに行きます。そして、DYMの中でも最も利益を出し、部署メンバーに還元できる組織を作っていきます。




